研磨料金及び工作料金です



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研磨料金

 短刀  脇差  
 通常研磨(並)    
40000   一寸4000  一寸4000
 入念研磨(上) 60000  一寸6000  一寸6000
 窓明け(15cm)     
15000  15000  15000
錆の除去と焼刃の確認 10000   15000  20000


※ 槍、剣、薙刀、などの研磨は経験不十分の為現在お受け出来ませんのでご了承下さい  

※ 短刀は  15cm~30cmは10寸の計算に成ります  ● 通常研磨 4000円×10寸=40000円

◎錆の除去と焼刃の確認は 正しく形を整えて 錆を除去し刃紋 膨れ 刃切れ 疵などの確認が出来ます 研磨を進めるに当たって潜在的な疵などを調べて判断基準に成り 下の画像の様な感じに成ります
 
 

研磨内容

◎通常研磨(並)は上げ地艶及び刃取りのぼかしやならしなど時間短縮致します 又、化粧磨き(流し)を行いません しかし通常研磨でも内曇を確り掛け極力地肌を表現して鎬筋や三ツ頭などは際立てて緊張感の有る研磨を行います 十分楽しんでいただけると思います 

◎入念研磨(上)は地刃の細かな働きを可能な限り表現して上げ地艶や上げ針磨きに時間を掛け化粧磨き(流し)を罫書きます 日刀保の保存審査等に適しています   

◎刀身に曲がりの有る場合も修正してから研磨を行います 上、並とも 研磨料金に含みます   

◎樋が彫っている場合は 別途一寸+500円で計算させて頂きます  

◎刀身彫刻が有る場合は彫刻師に依頼しますので別途お見積もりに成ります

◎深錆が有ったり 変形及び欠損部分が有る場合 又添え樋なども別途加算に成る場合がございますのでお見積もり時
ご連絡を差し上げます
                                                


工作料金

※以下のハバキの工作料金は私が作りますので 一般料金白文字です
◎研磨と共に作られる場合は黄文字の割引料金 にさせて頂いています

又製作順序としては一般にハバキを作ってから白鞘を作ります よって  白鞘などにハバキを合わせて作る場合は加工に時間が掛かりますので通常料金に+外寸調整費などが掛かります

   短刀  脇差  
 ハバキ真鍮一重 20000 (10000)  20000 (10000) 20000 (10000)
 ハバキ真鍮二重 30000 (15000) 30000 (15000) 32000 (16000)
 ハバキ銀二重
45000 (30000) 45000  (30000) 45000  (30000
 白鞘製作  委託により時価  委託により時価  委託により時価

 

ハバキは当方で作りますのでその分輸送コストなどがお安くなります  


真鍮二重ハバキ 脇差用 下貝立鑢 
上貝横鑢 金に近い色揚げします 
研磨共料金 
15000円
銅地一重 腰祐乗仕上げ ハバキ 短刀用 研磨共料金 10000円
 
     
     

銀地二重ハバキ 刀用 下貝立て鑢 
 上貝横鑢   燻し仕上げ 
  研磨共料金    
30000円
 銅地一重 腰祐乗仕上げ ハバキ 脇差用 研磨共料金 10000円
     
 





注 白鞘の製作は鞘師に委託する形に成りますので往復送料の実費が必要に成ります 御了承下さい。              

◎ お問い合わせは メルアドを変更しましたので此方へ nankikenma@yahoo.co.jp

◎ 尚、当方のメルアドは長期間使用している為迷惑メール、スパムメール、
ウイルスメールなど一日に数百件来ます それで表題の無いメールや
ご住所やお名前のご記載の無いメールは未読ホルダーに
振り分けられる設定に成っていますので真にお手数ではございますが 

◎ お問い合わせ頂く時は必ず、ご住所とお名前の御記入をお願いします。



  昨年度 研磨入選作 摂州住藤原助信 
摂津ー延宝 河内守国助の門人の作品
です
 
二字銘 吉久の平作り短刀です
     
     

  奥州月山 出羽ー室町 平地に綾杉肌
が表れています
 
豊後守源正全 尾張ー寛文 本国関ですが京都と尾張にて作刀 
     
     


  無銘で 焼刃がおとなしいですが地刃が
明るく地肌が良く現れています 
寛文新刀期 無銘です
 
上野守吉國 寛文ー土佐 初代大和守吉道門人 簾刃混じり 
     
     


 

刀剣研磨やハバキ作り又白鞘作りに興味をお持ちの方からの御質問も歓迎です!当方は脱サラで殆ど独学でしたので遠回りして時間を費やしました 又ネットで知り合った方々に勉強の為研がせて頂いたり ご協力頂き何とか研げる様になりました それでネット愛刀家の方々に価格で応援したいと思っています また真面目に研師を目指している方や趣味の方でも 研ぎに関する事でしたら私の分かる範囲で何でもお答え致します、 こんな事は今更聞けないなどと言う事は有りませんし 私も年月が浅いので知らない事が殆どですが お問い合わせ頂く事で再認識出来たり わからない事は先輩の研師さんに聞いたり持っている書籍で調べたり出来ますから 自分自身も勉強に成りますので歓迎です  又お刀をお送り頂いき拝見して見積り後 キャンセルでお返ししましても 色々なお刀を拝見する事で勉強させて頂けます ですのでお見積もりキャンセルも無料です お気軽にご指示やご相談下さい お問い合わせ、又 趣味に関する事でもどしどしお待ちしています

尚、お問い合わせ時は必ずご住所とお名前の御記入をお願いします
◎ お問い合わせは 此方へ
nankikenma@yahoo.co.jp


◎お刀を裸でお送り頂く場合のご注意!

錆身の裸身又は刀身のみお送り頂く場合 何らかの圧力で切先が梱包を突きやぶったりする場合が考えられますので 下図の様にA4のコピー用紙などを切先に巻き付けるなど十分安全を確保して下さい


  A4のコピー用紙などを利用して紙鞘を
作ります
 
先ず用紙を刀のこの位置位に
置きます
 
  切先から紙を巻いて行きます


巻き終わったら切先フクラ部分から曲げます
 


切先に巻き付けて行きます
 
セロテープなどで止めて完了です  この状態で新聞紙などで
包み梱包して頂ければ安全性は高くなりますので 宜しくお願い致します
 


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