南紀美術刀剣研磨処

ネットでご購入のお刀をお安く研磨致します

                  




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◎刀剣研磨やハバキ作り又は白鞘作りなどに興味がお有り方や工作が趣味の方は 
是非覗いて見て下さい 分かり易く解説していますので挑戦して見て下さい!
色々な角度から日本独特の刀剣文化に興味をお持ち頂ければ幸いです 



▲5月17日 漫筆 に佐野美術館の展示品の写真を掲載しました 短刀 小松正宗や 大笹穂槍 蜻蛉切など

▲4月14日 
 長年使用していましたメールアドレスを変更しました 一日数百件ものスパムメールが来て
その中にお問合せメールも混ざる為に振分け作業が大変になった為です ご了承下さい
           新しいメルアドです  
nankikenma@yahoo.co.jp  宜しくお願い致します

▲9月28日
 漫筆 に 趣味の白鞘の作り方を掲載しました

▲9月28日 研磨工程 を更新しました  趣味で研がれる方に分かり易く解説しています
 

▲9月29日 料金と御問い合わせ を更新しました  
◎真鍮二重ハバキが好評に付き お安くしました

▲8月30日 料金と御問い合わせ を更新しました  ◎銀二重ハバキ始めました
  

▲5月19日 漫筆 に刃艶の作り方を掲載しました 

▲5月20日
漫筆 に18-8ステンレス砥石台を掲載しました

▲5月20日 漫筆 に趣味の簡単なハバキの作り方を掲載しました

▲5月26日 漫筆 に 上記の続き 趣味のハバキの化粧ヤスリと色揚げを掲載しました



ようこそ ネットの研師のホームページにお訪ね頂きまして有難うございます
                                                                        
どうぞお立ち寄り下さい、日本刀は現存する日本古来の伝統文化、美術品としてどなたでも持てる様に法律で保護されています、手にして観賞していると和鉄の美と鍛肌や刃紋の妙、刀匠の息吹その時代にタイムスリップして戦国の武将たちに会えそうな気がします。


現在ネットオークションなどで刀がかなり安く買い求められる様に成り身近な物になりましたのでネット愛刀家が増えています しかし研磨料金や工作料が高額で買った刀より高くなる事が殆どだと思います サラリーマンの方や一般の方々には中々研磨やハバキ又白鞘などを工作して 楽しむのが難しい現状では無いでしょうか?


そこで そんな方々に 研磨とハバキを格安奉仕させて頂き楽しんで頂こうと思い企画致しました 刀や脇差は研磨料 一寸4000円で ハバキは9000円からです 又短刀の研磨は長さに関係なく並研ぎ40000円からです 地肌を表現して切先などは三ツ頭や三ツ門なども際立てて緊張感の有る研磨をさせて頂きます 美術的にも満足して頂けると思います。
  ◎詳細はこちら

  ◎摂州住藤原助信 二代河内守国助の門人の作品です 
22年度の研磨コンクール入選作です
 
 






   

名鑑などで中々目にする事が少ない銘振りですので検索していましたら
同じ銘振りを見ましたので参考に掲載させて頂きました






◎薩藩大和守平朝臣奥元平 島津家のお抱え刀工 初期は
大和伝を得意としましたが後に砂流しや芋蔓絡みの刃を焼き 
地景を交えた大板目肌で地刃共沸の盛んな薩摩相州伝を
得意としました





名鑑などで中々目にする事が少ない銘振りですので検索していましたら同じ年号で同じ銘振りを見ましたので参考に掲載させて頂きました



 
龍神住源貞文 昭和ー和歌山 和歌山県龍神村住の現代刀匠作の短刀です

   

  上野守吉国 寛文ー土佐の刀工で初代大和守吉道の門人 
弟は陸奥守吉行=坂本龍馬の愛刀でした
   
 






 ハバキは一重でしたら研磨とセットで10000円

 真鍮二重ハバキは24K風色揚げ
15000円

 からお作り出来ます


 

             


白鞘は鞘師さんに依頼致します 古くからされている鞘師さんで 仕上げが丁寧で綺麗に仕上げてくれる鞘師さんにお願いしています 

短刀10000円より 脇差20000円より 大刀30000円より です

 
簡単に自己紹介させて頂きます


私は数年前務めていた会社が時代の波に乗切れず倒産してしまいました 重ねて持病も有り再就職が困難でしたので 自宅で出来る好きな仕事をと思いネットで知った研師の先生を訪ねました 研いでいる所を実際に見学をさせて頂いたり 自宅で何度も反復練習をした物を見て頂いたりして 一年位かかり一振りの脇差を研ぎ上げました  その後体の調子も良くなり再度研ぎをはじめられるようになりました リハビリを兼ねて愛刀家の方々に教材をご提供頂き ゆっくり時間を掛けて研ぎ 日刀保の研磨技術発表会に初出品して何とか入選する事が出来ました それから毎年出品し、四回目を迎えます現在は、ネット愛刀家の方のご依頼が主で、お刀を研磨させて頂きながら日々コンクール出品の為に研鑽を積んでいます 一振りとぎ上げるのに時間が掛かります 看板を出すには最低10年は掛かると言われている業界ですのでまだまだ修行中の身です  どうぞ宜しくお願い致します

   

  次は家族の一員の犬を紹介致します 名前はポチで年齢は15才の♂です この写真は5年位前の写真ですので今より若いですが 現在はかなりおじいちゃんに成りました ( ^-^)_且~~~ 
   
   
 

ポチは中庭に放し飼いにしています ハバキを作る時は中庭で作りますので作業場に来て、横で完成するまで見学しているのが以前は好きな様でしたが、最近は疲れているのか直ぐにいびきをかいて寝てしまいます (-_-)zzz
 

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立鼓


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